血液がドロドロだと髪の毛にも影響がある
血液がドロドロで影響が出てくるもの…。脳梗塞などの脳疾患、心筋梗塞などの心疾患などの重い病気など、数えきれないほどの病気が我々のまわりに存在していますが、血流は“髪の毛”にもかなり影響しています。
髪の毛に必要な栄養素ってどこから来るかわかりますか?
もちろん、血液です。食事などから得た栄養素は、血流にのって我々の頭皮に運ばれてきます。それが髪の毛の元となっているのですが、現代の人々は運動不足・昼夜逆転の生活・不規則な生活・暴飲暴食などの影響で血液が正常に流れていない場合が多いのです。だから、普段よく目にする光景が、“太っていて髪の毛が薄いお父さん”。かなりの頻度で見る光景ですけど、これってやっぱり関係あることなんですかね…もちろん、太っていてもまったく禿げていない人はいるし、痩せていても禿げているひとは禿げているので、肥満=禿げとは言い切れないですが。とにかく、太っている人は痩せている人に比べて血液がドロドロである確率は高いですので、育毛への第一歩はまずは血流を良くすることだと思います。適度な運動をして痩せることをまず心がけましょう。
そして、それと同時にやらなければいけないことが、頭皮マッサージ。頭皮にはものすごく細かな血管が張り巡らされています。これらの流れを良くすることによって、育毛に必要な栄養素が行き届くとうわけです。ということで、髪の毛の健康が気になってきたと思っている人はまず、自分の体の血管の健康を気にするところから始めてみましょう。